上野恩賜公園

上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は通称「上野公園」・「上野の山」と呼ばれる。

江戸時代初期、この地は津軽、藤堂、堀家の屋敷であったが、江戸幕府 三代将軍 徳川家光が江戸の鬼門を封じるために、天海僧正に命じてこの地に寛永寺を建てた。寛永2年(1625)のこと。寛永寺建立が上野恩賜公園の始まりだ。

その後大きな変化もなく幕末を迎えるが、慶応4年(1868)の彰義隊と官軍の戦争により寛永寺が焼失し、一面焼け野原と化した。

荒れ果てた姿のままだったが明治6年(1873)1月の大政官布告により公園に指定されたことから公園地となった。

やっぱり上野と言えばここ、上野公園。台東区の歴史が沢山詰まっている。

無断送信

中国最大の検索エンジン百度の日本語入力サイトで、使用するとパソコンに入力した全ての文字情報が同社のサーバーに送信されることが分かったらしい。

変換の性能を高める目的というが、情報漏えいの可能性は高く、大変厄介だ。

そもそも予測変換そのものが、別な語句を入力したい時に煩わしく、あまり私は好きではない。

台頭する20前後格闘家

最近、20歳前後の格闘家の活躍が目立つようになってきた。

昔は格闘技そのものが今ほど沢山の選択肢がなく、他のスポーツをやってから格闘家に転向するパターンが殆どだった。

それが今は、格闘技ジムのジュニア部門も充実しており、幼いころから最新のトレーニングを積む環境が整ってきている。

格闘技ブームも以前に比べると下火になってきているが、レベルの高い闘いは常に進化を続けている。

引退

アーツがついに引退した。

といっても、キックからの撤退であり、IGF等のリングに上がる可能性があり、それはそれで楽しみだ。

噂される小川との対戦が望まれる。

ボンヤスキーもラストマッチを終えた。

K1という一つの歴史が終わった感がある。

フグ、アーツ、ベルナルド、ホースト・・・

思えば豪華な時代だったと思う。

レベルの高さ

フィギアスケート日本男子のレベルの高さは驚異的だ。

海外の有力選手たちが「代表争いが世界一大変。僕は日本人じゃなくてよかった」と口をそろえて言うほど。

いつの間に、ここまで台頭したのだろう。

たった一つのミスで順位が入れ替わる熾烈な戦い。

フィギア男子から目が離せなそうだ。

乗客数

通勤・通学ラッシュは殺人的なものがある。

東京の地下鉄の年間乗客数で言うと、東西線がトップ。4億8,495万人だという。

次いで日比谷線、千代田線、丸ノ内線。

その後に続くのは銀座線、有楽町線、半蔵門線、大江戸線だ。

大きな駅で乗り入れがない地下鉄は厳しい。

 

 

 

夢の対決

ロッキーVSレイジングブル? シルベスタースタローンと、ロバートデニーロがボクシング映画の最新作でダブル主演をしている。 来年4月に日本でも公開される様だ。 往年のライバルボクサーが、30年の時を経て再戦するというものらしい。 67歳のスタローンと、70歳のデニーロがボクシング対決をするというのも凄い。 ロッキーザファイナルからもだいぶ時間が経っているけど、まだまだそんな事ができるのは恐ろしいエネルギーだ。

http://www.dafhashovua.org/