短命県

青森県は男女ともに平均寿命が全国最下位で「短命県」とされている。喫煙、飲酒、運動不足など短命の理由はさまざまだが、生活習慣病の予防と健康な体作りに、まずは食生活の改善からと県は今年度から野菜や魚介類のだしのうまみを活用して減塩を推進したり、野菜の摂取量アップを呼びかけるなどしている。

平均寿命を左右する要因の一つの生活習慣病の予防に減塩は不可欠。塩分を減らす方法として、だしのうまみを生かすことに着目した。幸い青森県は山林と三方を海で囲まれ、だしの素材となる農林水産物が豊富だ。農林水産物の販売・加工業者や栄養士などを交えて、学校給食用と家庭用のだしパックを開発するほか、社員食堂などにもだし活用を呼び掛けているそうだ。

減塩対策の一環として、だし活用に続き野菜摂取の意識を促す取り組みも行っているそうだ。平均寿命1位の長野県は塩分摂取量が全国2位と高い。この違いは野菜の摂取量に起因しているものだろうということらしい。青森県民はタバコの吸い過ぎ、しょっぱいものを食べ過ぎ、そして運動をしない。と言われている。これを機に食事や生活習慣を見直して「短命県」の汚名を返上できればいいのだが。

今話題の炭酸水

若い女性を中心に人気が広がっている「炭酸水」。ダイエット目的で飲んでいる人も多いのではないだろうか。しかいs、炭酸水の飲み方を間違えると、ダイエット効果どころか、「食欲増進」の効果が出てしまうという。食事の直前に飲むと胃が炭酸水で膨れて、食欲が抑制されます。お腹が膨れることによって、食べ過ぎを阻止できるので、食事制限に効果的です。しかし、飲むタイミングと、飲む量を間違えてしますと、「食欲増進」という、逆効果になってしまいます。食事をとりながら、食事の合間にちょこちょこ炭酸水を小さなコップ1杯くらいの量を飲んでしまうと、炭酸に刺激された胃が大きく動きます。その動きによって、食べたものを動かし、また胃にスペースが出来ます。そのことによって、たくさんの量を食べることが出来てしまうのです。このように、炭酸水の飲み方によって得られる効果が違います。ダイエットのために飲んでいる方は、食前にたくさん飲むようにしましょう。