1.3万円のマウス

世界初のマウスを商品化したことで知られるロジクール。スイス・ローザンヌで生まれ、現在はカリフォルニア州フリーモントに本社を構える同社は、ハイエンドのコンピューター用マウス「MX Master」を発表した。発売日は4月2日で、直販価格は税別1万2880円とのこと。パソコン用マウスと言えば、その普及にはマイクロソフトが大いに貢献してきた。Windowsの操作性を高めるために、自社開発の高品位なマウスを連発していたこともあったそうだ。しかしマイクロソフトは徐々に、マウスとしての機能性や技術的な進歩よりも、可搬性やデザイン性など技術以外のところで付加価値を高める方向へ商品開発を行うようになった。
一方ロジクールは、あくまでも機能、性能といった要素を重視し、最新技術や複雑なメカ設計を用いてマウスの最上位モデルを開発してきた。そんな中で1.3万円のマウスは、オフィスで8時間パソコンの前で仕事に取り組んでいるビジネスパーソンにこそ使って欲しい、快適性を備えたマウスだという。この最新のハイエンドマウスは、前モデルに比べて本体は軽量化され、バッテリー持続時間はカタログスペック値で最大40日と大幅に伸びている。またバッテリーが切れた場合でも1分あたり2時間分の急速充電が可能で、4分ほどの充電時間があればその日1日中賄うことができる。本気をコンピューターを接続するためのインターフェイスは、Bluetooth SmartとUnifyingの両方を利用できる。Unifyingはロジクール独自の無線通信方式で、専用レシーバが付属している。また接続先を3か所魔で記憶することができる「Easy-Switch」テクノロジーを搭載している。これはいずれかの方法で接続構成を登録しておき、本体裏側にあるボタンで切り替えることができるそうだ。福栖のパソコンで一つのマウスを利用できるというのは便利かもしれない。他にも新機能を搭載したこのマウス、実際に使ってみてその機能性を実感してみたい。

甘酒がダイエットに効果的な理由

3月3日はひな祭り。ひな祭りによく飲まれる甘酒は、麹から作られているため点滴に匹敵するほどの栄養があり、美容や健康の面で優れた飲み物なのだそうだ。食べ物から摂取した糖質・脂質・タンパク質を代謝するのに必要なビタミンB1・B2・B6、パントテン酸、ビオチンなどが豊富で、ダイエット効果があるほか肌や髪を美しく保ったり、疲労回復にも効果があるそうだ。そして代謝を円滑にするためのアミノ酸、食物繊維と同様の働きをするレジスタントプロテインと呼ばれる成分も含まれているため、腸内環境の改善にも役立つそうだ。これだけ美容や健康に優れた硬貨のある甘酒、お正月やひな祭りにしか飲まないのはもったいないくらいだ。