Youtube、今年の再生数1位は4歳児の動画

米インターネット検索サイト大手Google傘下の動画共有サイトYoutubeは9日、同サイト上で今年最も多く再生された動画は、「ミニ・ビヨンセ」と呼ばれる4歳の少女ダンサー、ヘブン・キングちゃんの動画だったと発表した。
ヘブンちゃんがニューヨークで仲間と一緒にラップ歌手サイレントの「Watch Me」の振り付けを踊るビデオは、2位以下を大きく引き離す1億1600万回以上再生されたという。
2位は、スーパーボウルで放送された俳優のリーアム・ニーソンが出演するゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」のCMで、再生回数は8300万回だったそうだ。3位はいたずら動画で有名なユーチューバー、ローマン・アトウッドさんの「crazy plastic ball(むちゃくちゃなプラスチックボール)」動画で、5600万回再生されたとのこと。
他に再生数が多かったのは、米広告アド・カウンシルの「Love Has No Labels(愛にレッテルはいらない)」や、カナダ人歌手ジャスティン・ビーバーのカラオケ映像、米東部デラウエア州ドーバー警察によるユーモアたっぷりの車載カメラ「confessional(懺悔)」だったそうだ。
なお、日本では犬の動画が最も再生数が多かったそうだ。やはり子どもや動物の動画は注目を集めるのだろうか。