宝くじ2000枚届く・・・寄付目的か

9月に関東・東北豪雨によって大きな被害を受けた栃木市の市役所に、今月28日年末ジャンボ宝くじ2000枚が届けられた。60万円相当の落とし物扱いになっている。
栃木県警栃木署によると、28日正午に60代くらいの女性が「市役所の駐車場エレベーター内で拾った」と市職員に紙袋を届けたといい、袋には、2000枚の宝くじと2通のメモが入っていた。メモには、栃木市長宛に「宝くじが当たりましたら、大豪雨災害の被災者にお使いください」、市農林課宛に「大豪雨災害の農家の方々のためにお使いください」と書かれていたという。
市は、拾得仏として同署に届け出た。
今年は例年にくらべ、自然災害が多い印象をうけた。もし当たったら、ぜひとも復興に役立てて欲しいが、落とし主が名乗り出なければ難しいのだろうか。

楽天・オコエ瑠偉の存在感

楽天イーグルズにドラフト1位で入団したオコエ瑠偉外野手は12月1日、仙台市内で行われた新入団発表で、ひな壇の中央に座ったオコエ瑠偉選手は、まるでそこだけスポットライトが当たっているかのように圧倒的な存在感を放っていたといいます。
初めて取材するオコエを目の当たりにして、記者は何だか懐かしい感覚に襲われたといいます。
そう、9年前に脚光を浴びた早実・斎藤佑樹投手を思い出させる存在感だったのです。
ブレーク前から潜在的なスター性が垣間見えてはいましたが、高校3年の夏、「普通の好投手」から、「ハンカチ王子」として一気にスターの階段を駆け上がりました。
オコエ瑠偉選手は、もちろん、プロとしてスタートラインに立ったばかりです。
野球人生の本番はこれから。
だが、プロ野球選手に必要な「華」を携えていることは、既に証明済みなのではないでしょうか。