英女性、ヒール義務化反対呼掛け

いつの時代もどの国でもハイヒールを履き颯爽と歩く女性は魅力的に見えるものである。しかし、ハイヒールを履くには足の形、靴のつま先の形、ヒールの高さ、筋力など実は様々な条件が必要だ。無理をすると靴擦れを起こし脚を痛める。最近では太いヒールやヒールのないフラットシューズが人気だが、これらは足に優しくかつ歩きやすいことから選ばれる傾向にある。
とあるロンドンの女性は、フラットシューズで出社したことを理由に帰宅するよう指示され、給与をもらうこともできなかった。
彼女は、企業が女性にハイヒール着用義務化することを違法とするよう政府へ呼びかけるべく、署名運動を開始。12万人を上回る署名が集まっているという。
女性は「現在の公式な服装の規則は時代錯誤かつ女性差別的」と訴え、署名数は英国議会が審議対象として取り上げるのに必要な数を超えているそうだ。
女性は、会計事務所の受付に臨時雇用されたがフラットシューズで出社するとハイヒールを履くよう指示されたとのこと。拒否すると無給で帰宅を命じられた。女性に指示を出した企業は規定を改め、現在はハイヒールの義務化は無くなったという。
TPOを弁えた靴であるなら、ヒールの有無は関係ないはずだ。動きにくいハイヒールは働くのに向いた靴だとは思えない。

大学サッカーで「40-0」、信じられないスコアに!

大学サッカーで、なんとも信じられないスコアで終わった試合がありました。
北信越大学サッカーリーグの2部に所属する、松本大学サッカー部が、「第40回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント北信越大会」の予選リーグ第1節にて、富山国際大学と対戦しました。
そこで、なんと驚くことになんと40-0で勝利したのです。
前半は、17-0で終え、後半には23得点を挙げています。
最も得点を決めたのは、2年生の茂澄拓の9得点で、そしてその次は今野裕人の7得点です。
また、高橋勇太、高橋隼人、上條功輝がそれぞれ5得点を記録しています。