また?野球場に魚落下

道端に魚が落ちている状況に遭遇したことはあるだろうか。トラックの荷台から落ちたり、誰かが捨てていったり、頻繁ではないがそれほど珍しい状況でもないそうだ。
しかし、野球場に魚が落ちてくる事態はそうあることではない。兵庫県淡路市の淡路佐野運動公園野球場で、高校野球の大会試合中に魚が落ちてきた。
試合中ライトの選手がタイムを求めると、選手の足元に20センチほどの魚が落ちていた。控えの選手がベンチからビニール袋を持ってきて回収、試合は約3分間中断となった。
兵庫県高校野球連盟の関係者によると、魚は鳥が落としたと見られている。野球場は海が近く、鳥はそこから飛んできたと見られている。関係者は大会本部席に届けられた魚をみて「海が近いとはいえ珍しい」「臭いがすごかった」などとコメント。
実は今年5月、阪神甲子園球場で行われたプロ野球戦でも魚が落ちてきて試合が中断する事態がおきている。
前回も今回も選手に当たらなくて何よりだが、集中力が切れてしまわないか心配だ。

42歳女性遺体を遺棄した疑い

茨城県龍ケ崎市の川に42歳の女性の遺体を捨てたとして、6日夜に県立高校2年の男子生徒(16)が逮捕された。
茨城県つくば市に住む県立高校2年の男子生徒は先月30日、龍ケ崎市の西谷田川に茨城県牛久市の進士康子さんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。
男子生徒は5日夜、両親に付き添われて警察署に自首したとのこと。
取り調べに対し、「人を刺して川に捨てた」「女性とは面識はない」などと話しているようだ。
また、進士さんの遺体の上半身には、アイスピックのようなもので刺した傷が複数ありました。進士さんが自転車で現場近くを通り掛かった際、被害に遭ったとみられている。
警察は男子生徒が進士さんを殺害した疑いもあるとみて、動機や当時の状況など詳しく調べる方針とのことだ。