職員が無断で筋トレ室開設

奈良市のごみ処理施設「環境清美センター」で、職員が無断で筋トレ室を作っていたことがわかった。市では撤去するように指示を出しているという。
職員が筋トレ室を作ったのは、職員専用の5階建て立体駐車場の4回部分だ。ベニヤ板などで壁を作って仕切り、トレーニング機器やダンベル、バーベルなどが置かれ、エアコンも設置されていたという。
以前、同センターの職員が資源ごみの窃盗容疑で県警に逮捕された事件を受け、市が現地調査を行ったところ筋トレ室が作られていたことがわかった。
職員らの話によると「約10年前に当時の部長の許可を得て、自分たちの小遣いで作った。腰痛改善や筋力増強のために勤務時間外に利用している」とのこと。
簡易なものなのかと思って写真を見るとしっかりした作りだった。当時の部長は上に確認をしなかったのか。