生ゴミを水に変換する装置

アメリカでは、生ゴミを再利用水に変える装置が普及してきているという。
ニューヨーク市のホテルや規模の大きい販売業者の多くは、今後生ゴミの分別およびリサイクルを義務づけられることになる。
このため、生ゴミを処理場に運ぶか、廃棄業者に回収を依頼するか、自ら生ゴミを処理するといった方法がとられる。
生ゴミを水に変える装置の名前は、「ORCA」スチール製の大型機械で、生ゴミを入れると水、好気性菌、バイオチップなどを使って発酵分解し少し濁った水に変換する。
水は下水道に流され、いずれ浄水となって再利用される。ORCAは現在、スーパーマーケットやホテルなどで普及しているそうだ。
有毒なガスも出ないとして人気がでそうだが気になるのは匂いだ・・・。直接飲み水が出るわけではないが、生ゴミを発酵させるのだから相当臭そうに思う。